楽天ブラックフライデー2026はいつ?日程予想と「買いまわり」で損しない完全攻略
同じ40,790円の買い物でも、手順ひとつで、もらえるポイントは約371ポイントにも約3,708ポイントにも変わります。差を生むのは「ショップ買いまわり」という仕組みです(本記事の試算・2025年の条件による)。知っているかどうかで、同じ支出から生まれる還元がこれだけ変わります。
楽天市場の2026年の日程は、まだ公式発表されていません(11月2日時点)。ウエルシアは10月5日から、Yahoo!ショッピングは本日、11月22日からの開催を発表済み。楽天は発表を待ってから動くと出遅れるセールで、準備した人だけがポイントを取り切れます。要点は3つです。
- 開催は 11月20日(金)20:00〜11月27日(金)1:59 が有力(予想。根拠は後述)
- 買いまわりは「税込1,000円以上の買い物を何ショップでするか」で決まる。10ショップで最大10倍
- ふるさと納税は2025年10月からポイントも買いまわりも対象外。去年までの攻略は使えない
- 試算では、同じ40,790円の買い物でポイントが約10倍変わる計算過程も示す
以下、買い物の時系列に沿って、「いつ・何をすればいいか」を金額の試算付きで解説します。逆に、何も知らずに初日を迎えると、エントリー漏れやクーポンの取り逃がしで、同じ買い物でも還元が大きく下がります。この記事は、その差をなくすための準備ガイドです。

日程は未発表。有力なのは「11月20日(金)20時開始」
公式キャンペーンページは11月2日時点で前回分の「終了しました」の表示のままです。予想の根拠は、過去2年の公式実績です。
| 年 | 開催期間(公式実績) | エントリー開始 |
|---|---|---|
| 2024年 | 11月21日(木)20:00〜11月27日(水)1:59 | 11月17日(日)10:00 |
| 2025年 | 11月20日(木)20:00〜11月27日(木)1:59 | 11月12日(水)10:00 |
| 2026年 | 未発表(予想:11月20日(金)20:00〜11月27日(金)1:59) | 未発表 |
終了は2年連続「11月27日1:59」、開始は20日か21日の20時。複数のセール情報メディアも「11月20日(金)20:00開始」を本命予想としています。2025年は開催8日前の11月12日に発表とエントリー開始が同時でした。11月中旬、とくに12日前後は特設ページをチェックしておきましょう。エントリー開始の予想は11月中旬(2025年は12日、2024年は17日)です。なお、アメリカのブラックフライデー当日は感謝祭(11月第4木曜日)の翌日で、2026年は11月27日(金)。楽天の終了日がこの当日と重なる年が続いています。
なお2025年は、楽天ブックスや楽天リーベイツ(Rebates)でもブラックフライデーのキャンペーンが同時開催されました。本やCD・DVDの購入予定がある人は、そちらの施策も合わせて確認すると取りこぼしが減ります。公式発表の確認先は、楽天市場のトップページのお知らせとブラックフライデーの特設ページです。SNSのまとめ投稿は日程を取り違えていることもあるため、必ず公式ページで裏を取ってください。
買いまわりの仕組み:「最大47倍」は全部重ねた数字
2025年の看板「ポイント最大47倍」は、施策をすべて重ねた理論上の最大値です。中心が買いまわりで、残りはショップごとのポイントアップやSPU(スーパーポイントアッププログラム)の合算。「何を買っても47倍」ではありません。だからこそ、自分の買い物に効く施策だけを拾う必要があります。
買いまわりのルール(2025年実績。2026年の最終確認は公式発表で)は次の通りです。
- エントリーが必須。しないと特典は付かない。ただし期間中にエントリーすれば、エントリー前の買い物も対象になる(2025年の公式案内)
- 1ショップあたり税込1,000円以上の購入で1カウント。同じショップで何回買っても1カウント、順番は自由
- ショップ数に応じて倍率が上がり、10ショップで最大10倍(通常1倍+特典9倍)。11ショップ以上でも10倍が上限
- 楽天ブックスの買い物も集計対象。楽天ラクマで税込1,000円以上買うと+1倍(最大11倍)の特典もあった(ラクマ特典分の上限は2,000ポイントとされていた)
- 特典の獲得上限は7,000ポイント。期間限定ポイントで付与されるため、有効期限内に使う必要がある
ポイントは原則「税抜価格・送料別」に計算されます。試算も税抜換算で統一します。
倍率はショップ数そのままの数字で、2ショップで2倍、3ショップで3倍と増え、10ショップで10倍に届きます。逆に9ショップでは9倍止まり。あと1ショップ足りない状態が一番もったいないので、1,000円台の「足しやすい買い物」を事前に用意しておくのが定石です。カウントは注文の回数ではなくショップ単位で、同じショップで注文を分けても増えません。エントリーは買い物の後でも期間中なら間に合いますが、「したつもり」での漏れが一番多い失敗です。開始直後に済ませておくのが確実です。自分の倍率は買い物かごの画面で内訳を確認できます。「最大◯倍」は全施策の合算表示なので、カートで実際に付くポイント数を見てから決済する癖をつけると、想定違いが減ります。
試算:あなたの買い物だと、いくら変わるのか
2025年の条件(10ショップで最大10倍・特典上限7,000ポイント)での試算です。2026年も同条件だった場合の計算で、実際は公式発表で確認してください。前提は「付与対象は税抜価格(税込÷1.1)、端数は概算」です。実際の付与ポイントはショップごとの計算や端数処理で前後します。ここでの数字は「桁感」をつかむための概算として読んでください。
小物だけでも差がつく:1,000円台×10ショップの場合
税込1,200円前後の日用品・食品を10ショップで、合計税込12,000円買ったとします。
- 税抜換算:12,000円 ÷ 1.1 ≒ 10,909円
- 通常1倍:約109ポイント + 特典(+9倍):約982ポイント = 合計 約1,091ポイント
1ショップにまとめていたら約109ポイントだけ。差は約982ポイント(約982円相当) です。日用品や食品は単価が低く、10ショップ分を集めやすいのが強みです。普段から買っているものをセール期間に寄せるだけでも、この差が生まれます。
家電を軸にすると差は3,000ポイント超:ロボット掃除機+9ショップの場合
ロボット掃除機(税込29,990円・送料無料)に、1,000円台の買い物を9ショップ(合計税込10,800円と仮定)足した場合。合計税込40,790円です。
- 税抜換算:40,790円 ÷ 1.1 ≒ 37,082円
- 通常1倍:約371ポイント + 特典(+9倍):約3,337ポイント = 買いまわり分 約3,708ポイント
普通に買うだけなら約371ポイントどまりで、差は約3,337ポイント。さらに「5と0のつく日」に楽天カードで決済すれば、特典分(+1倍・月上限1,000ポイント)が別枠で上乗せされます(クーポン等は含まず)。楽天カード決済分まで含めた概算では、買いまわり約3,708ポイントに5と0のつく日の特典が約371ポイント乗り、合計は約4,079ポイント規模になります(いずれも試算)。同じ40,790円でも、買い方でこれだけ開くわけです。
ただし上限の「壁」がある:税込約8.6万円で特典は頭打ち
特典上限7,000ポイントに+9倍で達する金額は、7,000 ÷ 0.09 ≒ 77,778円(税抜)=税込で約85,600円。ここを超えると特典は増えません。高額家電を複数買う場合は上限を意識し、残りはクーポンの金額条件などで取りにいくのが賢い進め方です。たとえば税込10万円分を10ショップで買っても、特典は上限の7,000ポイントで止まります(通常ポイント分は別)。上限に達したあとの買い物は、倍率ではなく「クーポンでいくら引けるか」「送料がかからないか」で選ぶのが合理的です。送料については全般に注意が必要です。送料がかかるショップでは、特典分から送料を差し引いて考える必要があります。たとえば送料550円のショップを5つ使うと2,750円の送料がかかり、小物中心の買い方では特典を食い潰しかねません。送料無料ラインに寄せるか、送料無料のショップを選ぶのが前提です。
時系列で攻略する:準備、初日、山場の日、最終日
2025年の流れをもとにした目安です(2026年の日程は予想を含みます)。
【今すぐ】発表前の準備が勝負を分ける
欲しいものを洗い出し、今の価格を記録しておく(本当に安いかは事前比較でしか分からない)。「メイン1つ+1,000円台9ショップ」のリストを作る。楽天カードがない人は早めに申込を(届くまで日数がかかり、直前では初日に間に合わない場合がある)。この準備が、初日の動きやすさをほぼ決めます。
【発表の日〜開始前】エントリーとクーポン取得(2025年は11月12日に発表・エントリー開始)
買いまわりにエントリーし、クーポンを先に取得(枚数限定は早い者勝ち)。狙いの商品はお気に入り登録。2025年は発表と同日にエントリー受付が始まりました。発表日にエントリーまで済ませておくと、開始直後の混雑に巻き込まれません。
【初日20:00〜22:00】メインの買い物はここで
2025年は開始2時間限定の最大50%OFFクーポン(対象店舗限定)が配られた。人気商品はこの時間に動く。対象店舗は開始直前に分かることが多いので、メイン候補は2〜3店舗に絞って待機しておくと動きやすいです。
【11月20日(金)・25日(水)】5と0のつく日が山場(予想日程の場合)
エントリー+楽天カード決済で合計4倍。決済をこの2日に寄せると試算の上乗せが効く。
【最終日・11月27日(金)1:59=26日深夜まで】
エントリー済みか、クーポンを使い切ったかを最終確認。
【期間中・後半】日替わり施策を拾う
楽天スーパーDEALの日替わり対象やスロットは期間中毎日チェック。メインの買い物を終えたあとは、不足しているショップ数を日用品で埋めていく期間です。この段階でショップ数が足りていれば、無理に買い足す必要はありません。
【終了後】ポイントの付与と期限を確認
特典は期間限定ポイントで付与されます(2025年実績)。付与後は有効期限を確認し、期限内に使い切る計画を立てましょう。
買いまわりと重ねられる施策(いずれも2025年実績)
- 5と0のつく日:毎月5・10・15・20・25・30日。エントリー+楽天カードで合計4倍(通常1倍+カード分2倍+特典1倍)。開催日ごとに毎回エントリーが必要、特典の上限は月1,000ポイント。予想日程の場合、期間中は20日と25日が該当します
- 楽天カードとSPU:楽天カード決済でカード利用分(SPU+2倍)が常時上乗せされます。SPUは楽天モバイル・楽天銀行などグループサービスの利用状況でも変わるため、自分の現在の倍率は楽天市場のアプリで確認しておくと、試算の精度が上がります
- クーポン類:開始2時間限定の最大50%OFFのほか、対象店舗の最大9,600円OFF(枚数限定)、家電まつり(最大7,500円OFF・条件あり)、777円OFFなど。事前取得が基本。2025年の高額クーポンは最低購入金額の条件が高かったため、メインの買い物と組み合わせる設計が要ります。クーポンには併用条件(他のクーポンと併用不可など)が付いていることもあるため、取得時に条件欄を確認してください
- 楽天スーパーDEAL/スロット:DEALは対象商品で最大50%分のポイント還元(買いまわりとは別計算)。2025年は大容量の日用品等が日替わり対象。最大5,000ポイントが当たる毎日のスロットもあった。日用品の大容量パックなど、買いまわりのショップ数稼ぎと両立しやすい商品が対象になりやすい施策です
- 楽天ブックス:2025年はブラックフライデーのキャンペーンが同時開催され、買いまわりでも楽天市場内の1ショップとして集計対象でした。本・ゲーム・DVDの購入予定がある人は組み込みやすい枠です
狙い目と商品例:この3カテゴリが鉄板
鉄板は「消耗品のまとめ買い」「値引きされにくい家電」「年末需要の食品」。2026年11月2日に価格を確認できた実在の商品を挙げます(価格は確認時点のもの。セール中は変動する場合があります)。選ぶときの基準は、セール前から価格を追える定番品であること、単価の計算がしやすいこと、買いまわりの「メイン」か「ショップ数稼ぎ」か役割が明確なことの3つです。
日用品:ネピア トイレットペーパー 64ロール
「ショップ数稼ぎ」と相性がいい消耗品の代表。64ロールセットが4,980円〜(11月2日確認。シングル/ダブルや巻き数で価格が変わります)。1.5倍巻き(4,980円)なら1ロール約78円、長さ換算で通常ロールの約52円相当です。かさばる日用品ほどまとめ買いが効きます。選定のポイントは「単価が計算できる消耗品」であること。長さ換算で約52円という数字が見えると、セール価格が本当に安いかをその場で判断できます。
家電:Anker Eufy Robot Vacuum Auto-Empty C10
2025年の楽天発表でも家電まつりの例に挙がったロボット掃除機。Anker公式ストアのEufy C10は自動ゴミ収集ステーション付きで29,990円(送料無料、11月2日確認)。試算の軸にした価格帯です。クーポンの対象可否・金額条件は開催時に必ず確認を。ロボット掃除機は買いまわりの「メイン」に据えやすい価格帯で、残り9ショップを小物で埋める試算の軸にしました。型落ち・新モデルで価格が動きやすいジャンルなので、開始直前の価格も再確認を。価格はアンカー・ダイレクト楽天市場店(公式ストア)で確認しました。
食品:国産黒毛和牛A4A5等級 霜降り切り落とし 1kg
「黒」の付く食材が目玉になりやすいのがブラックフライデー。こちらは6,500円(送料無料、11月2日確認)で1gあたり6.5円、500g×2パックの小分け冷凍。年末の鍋需要で売り切れも早いので、前半に押さえるのが安全です。「黒毛和牛」のような“黒”の付く食材は、2025年の楽天の発表でもブラックフライデー限定グルメとして打ち出されていました。冷凍・小分けで年末年始に回せる点も、食品枠の軸にしやすい理由です。
【最重要の落とし穴】ふるさと納税は買いまわりに入らない
2026年の最大の変更点です。2024年6月に改正された総務省告示の施行により、2025年10月1日から、ポータルサイトを通じたふるさと納税へのポイント付与ができなくなりました。楽天ふるさと納税でも、10月1日以降の寄付は次のすべてが対象外です(楽天公式のお知らせ)。背景にあるのは、総務省が「ポイント等の経済的価値を、寄付金の募集に際して提供してはならない」とする基準を設けたことです。2025年9月30日までの寄付は旧ルールの対象でしたが、10月1日以降は楽天市場内のどの施策からも、ふるさと納税のポイントは付きません。
- お買い物通常ポイント(100円につき1ポイント)の付与
- スーパーセール・お買い物マラソン・ブラックフライデー等の買いまわりカウントとポイント付与
- 全ショップ対象キャンペーンのポイント付与、SPUの各サービスのポイント付与
「買いまわりにふるさと納税を1ショップとして組み込む」という去年までの定番攻略はもう使えません。古い記事だけを見て計画すると、想定したポイントが丸ごと付きません。残るのはカード決済そのものに付くポイントだけで、期間中に寄付する理由にはなりません。受領証明書の発行やワンストップ申請の流れは従来どおりで、変わったのはポイントだけ、と捉えておくと混乱しません。
締切は例年どおり、2026年分の控除対象は2026年12月31日までの寄付。ワンストップ特例の申請書は翌年1月10日必着で、寄付した自治体ごとに申請書と本人確認書類の提出が必要です。自治体によってはオンライン申請にも対応しています。確定申告をする場合はワンストップ特例は使えず、寄付金受領証明書を添えて申告します。どちらの方法でも、寄付そのものの締切が12月31日である点は共通です。年末は受付も発送も混むため、「ポイントは付かないもの」と割り切り、セールに合わせず早めに済ませるのが結論です。寄付額の上限(自己負担2,000円で収まる範囲)は年収や家族構成で変わるため、総務省のポータルサイトなどで目安を確認してから金額を決めてください。返礼品の例:北海道紋別市のほたて玉冷1kg(寄付額23,000円、11月2日確認)。返礼品は「普段使いの消耗品」か「年末年始に使う食材」が定番で、ほたてのような冷凍の海産物は、届く時期を年末に寄せられる自治体もあります(発送時期は各自治体のページで確認してください)。年末に慌てないためにも、寄付先の候補だけは11月のうちに決めておくのがおすすめです。
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あなたはどのタイプ?シナリオ別の買い方
自分のタイプに近いものだけ読めば十分です。共通するのは「メインの買い物を先に決める」ことです。
A「家電を買い替えたい人」:メイン家電を1つ決め、初日のクーポンと家電まつりの対象可否を最初に確認。税込8.6万円前後に届くなら特典は上限なので、不足ショップ数は1,000円台の日用品で埋める程度で十分。決済は20日か25日に寄せ、楽天カードで。逆に、家電1点だけで8万円を超える場合は、無理に10ショップを目指さず、クーポンの金額条件を満たすことを優先したほうが得になるケースもあります。
B「日用品・食品のストック派」:消耗品をあえて複数ショップに分けるのが向いている。合計1〜2万円でも試算どおり1,000ポイント前後の特典が見込める。送料無料ライン(多くのショップで税込3,980円以上)は事前確認を。ストック派は「いつも買う店」を複数に分散できるかが鍵で、同じ商品でもショップが違えば別カウントです。たとえば税込1万円の消耗品を5ショップに分ければ、税抜換算で約360ポイントの特典が付く計算です(試算)。
C「ふるさと納税がまだの人」:寄付は買いまわりと切り離す。ポイントは付かないが12月31日の締切は動かない。12月上旬までに手続きを終え、セールの予算は通常の買い物に集中させる。寄付先の候補は、セールの買い物リストとは別のメモに分けておくと混ざりません。
出発前にチェック:失敗しやすい落とし穴リスト
スマホのメモに写しておくと、開始直後の慌ただしさの中でも漏れが減ります。
- □ エントリーは済んだか(買いまわりと5と0のつく日は別エントリー)
- □ クーポンは「取得」まで済ませたか(見るだけでは使えないものが多い)
- □ 各ショップの金額が税込1,000円以上あるか(クーポン適用後に下回らないか注意)
- □ 同じショップで2回買っていないか(カウントは1ショップのまま)
- □ 特典の上限7,000ポイントを超える買い方になっていないか(2025年実績)
- □ 狙いの商品の「セール前の価格」を記録したか
- □ 送料込みの総額で計算したか(ポイントは送料に付かない)
- □ 特典ポイントの有効期限を確認したか(期間限定ポイントは失効しやすい)
- □ ふるさと納税を買いまわりの数に入れていないか(2025年10月から対象外)
- □ 「最大47倍」を鵜呑みにしていないか(自分の倍率は条件の合算)
- □ 終了後のポイント付与と有効期限の確認方法を把握したか

他モールはどう動く?(2026年11月2日時点)
| モール | 2026年の日程 | 状態 |
|---|---|---|
| 楽天市場 | 予想:11月20日(金)20:00〜11月27日(金)1:59 | 公式未発表 |
| Yahoo!ショッピング | 11月22日(日)0:00〜11月29日(日)25:59 | 発表済み(11月2日にLINEヤフーが発表)。PayPayポイント最大23%付与、対象商品最大70%OFF、毎晩20時から日替わり最大50%OFFクーポンなど |
| Amazon | 未発表。2025年実績は先行セール11月21〜23日、本セール11月24日〜12月1日 | 公式未発表 |
なお、今回のブームの火付け役になったウエルシアグループのブラックフライデーは、ドラッグストアのキャンペーンです。2026年は10月5日〜12月6日の期間で、対象商品3点以上・税込5,000円以上の購入でWAON POINTが1,000ポイント付与されるなど最大20%還元(アプリでの参加登録が必要)。食品・日用品・化粧品が対象で、ネット通販のポイント合戦とは別物として楽しむタイプの施策です。
Yahoo!の期間は楽天の予想期間とほぼ重なります。PayPayポイント最大23%付与が看板で、毎晩20時からの日替わりクーポンなど期間中の仕掛けも多めです。普段PayPayを使う人は、高額家電の実質価格=「価格−ポイント還元」を楽天と並べて比べる価値があります。Amazonは2025年、先行セール(11月21〜23日)の後に本セール(11月24日〜12月1日)という二段構えでした。2026年も同様の構成なら、楽天の期間(予想)と重なるのは先行セールの終盤です。Amazon自体の発表は11月中旬と遅めで、現時点では比較材料待ちです。
まとめ:今週やることは3つだけ
楽天ブラックフライデー2026は公式日程こそ未発表ですが、過去2年の実績から11月20日(金)20:00開始が有力です。今週やることは、買い物リストと「メイン1つ+小物9ショップ」の構成を作ること、狙いの商品の現在価格を記録すること、楽天カードがない人は申込を済ませておくこと。この3つだけです。準備8割、買い物2割。それが楽天の大型セールの鉄則です。最後に、セールは「安く買う」ためではなく「必要なものを、条件のいい日に買う」ためのものです。リストにない衝動買いが一番の浪費になる点も、忘れずに。
ふるさと納税は今年から別腹。締切だけを見て早めに済ませ、公式発表が出たらエントリーとクーポン取得はその日のうちに。この記事も発表に合わせて更新します。
※本記事の日程・条件には2025年実績をもとにした予想を含みます。価格は2026年11月2日時点の確認価格です。最新の条件は楽天市場の公式キャンペーンページでご確認ください。
写真について
Photo by JoeInQueens / CC BY 2.0(Wikimedia Commons)
Photo by Donald Trung Quoc Don / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
Photo by Kgbo / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
情報源
- 楽天グループ公式ニュースリリース「楽天、『楽天市場』『楽天ブックス』『楽天リーベイツ(Rebates)』においてブラックフライデーのキャンペーンを開催」(2025年・開催期間/エントリー開始/家電まつり等の出典) https://corp.rakuten.co.jp/news/update/2025/1112_01.html
- 楽天グループ公式ニュースリリース(2024年・開催期間/最大46.5倍の出典) https://corp.rakuten.co.jp/news/update/2024/1118_01.html
- 楽天市場 ブラックフライデー公式キャンペーンページ(11月2日時点で前回分の終了表示=2026年未発表を確認) https://event.rakuten.co.jp/campaign/point-up/blackfriday/
- 楽天公式ガイド「クイズ!ショップ買いまわりって?」(買いまわりの倍率・上限7,000ポイントの出典) https://event.rakuten.co.jp/campaign/point-up/blackfriday/guide/quiz/
- FUNQ「【日程予想】楽天ブラックフライデー2026はいつ?」(2026年日程予想・買いまわり試算の出典) https://www.funq.jp/flick/article/1095239/
- アプリオ「【2025年】楽天ブラックフライデーはいつ開催?」(2025年の上限・到達金額表の出典) https://appllio.com/rakuten-blackfriday-2025
- 楽天カード公式「5と0のつく日はエントリー&楽天カードご利用でポイント+3倍でポイント4倍」(内訳・条件の出典) https://event.rakuten.co.jp/card/pointday/?s-id=2611mt
- 楽天ふるさと納税「ポイント付与ルール変更のおしらせ」(2025年10月1日から対象外の出典) https://event.rakuten.co.jp/furusato/notice/20250901/
- ITmedia「楽天ふるさと納税、10月からポイント付与取りやめ 総務省のルール変更で」 https://www.itmedia.co.jp/news/article/2509/01/1250901123/
- LINEヤフー発表・MANTANWEB「Yahoo!ショッピング『ブラックフライデー』を11月22日から開催」(2026年11月2日発表) https://mantan-web.jp/prtimes/article/20261102prt00m200000847a.html
- Yahoo!ショッピング公式お得ガイド(ブラックフライデー開催期間の出典) https://shopping.yahoo.co.jp/promotion/campaign/guide/
- ウエルシア薬局ニュースリリース「10月5日より『ウエルシアグループBLACKFRIDAYキャンペーン』を開始!」 https://www.welcia-yakkyoku.co.jp/content/fixed/5801/top_pdf/release261005.pdf
- るるぶ「ブラックフライデーはいつ?」(Amazon 2025年実績・2026年未発表の出典) https://rurubu.jp/andmore/article/25655


